動画像処理ビジュアルフレームワークLavatube
Lavatubeは動画像を対象としたコンピュータビジョン(画像処理,パターン認識)研究・試作の開発を支援するビジュアルフレームワークです。 このフレームワークを用いることで、動作状況を視覚的に表現できるGUIにより、様々な開発支援を得られます。

- GUIによるデータフローの記述
- パラメータ設定ダイアログの動的生成
- 動作状況の可視化
- XMLによる永続化(作業環境の保存と再現)
- DLLによる機能拡張
くわしくはこちら。
新着情報
- 2008/6/11 Lavatube 1.0.0
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サイトをSourceforgeへ移行し,バージョン1.0.0をアップロードしました.
対応環境
- Windows XP SP2 又は Windows Vista
- Vistaの場合外部ビデオカードの利用を推奨.オンボードビデオでは十分なパフォーマンスが出ません.
- カスタムワークパッチの作成には,Microsoft Visual Studio 2005 (Express Editionを除く※)に対応.
- コードはすべてC++で記述されていますが、MFCを使用しているためExpress Editionではコンパイルできません。 またC++の比較的新しい機能を利用しているため、VC6など古いバージョンでのコンパイルは難しいと思います。
- オプション
- Intel Integrated Performance Primitives (IPP)
- Intel Open Source Computer Vision Library (OpenCV)
オープンソース
デュアルライセンスを採用した、オープンソースソフトウェアです。GNU GPLに基づき自由に利用、改変、頒布することができます。 また商業利用をお考えの方のために、個別ライセンスを用意しています。 詳しくはライセンスのページをご覧ください。

